国分寺名勝・真姿の池湧水群


2012-06-14

 
久しぶりの国分寺ランドネ


戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。
それにちなんで、崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ
清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、
現在約350メ−トルを遊歩道として整備 されています。
四季折々の散策路として人気がありますが、
春から初夏にかけて沿道に見られる「カラー」の花も人気の一つです。
沿道沿いの街並みとともに、国分寺を代表する名所として親しまれてい ます。


真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、
「お鷹の道」と合わせた環境の良さを評価され、
環境庁の「全国名水百選」のひとつとしてに選ばれました。

 野川の源流

1)野川は武蔵野の数多くの湧水を集め、流れをつくっていますが、
最も大きな源流とされるのはJR国分寺駅の北西にある
日立中央研究所内の大池です。
研究所内の庭園に国分寺崖線からの湧水が何ヶ所もあります。


2)国分寺からお鷹の道を進んで少し北に入ったところにも湧水があり、
近くに真姿の池という小さな池があります。
病で苦しんでいた玉造小町という美人がこの池の水を浴びたところ、
たちまち病が治り元の美しい姿に戻った、
という伝説が池の呼び名になっています。

 ランダム・フラッシュ・スライドショー「挿入歌・マイアミ・ピーチ・ルンバ他2曲」


 
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  【コース説明】

 12:21スタート〜
12:58調布飛行場〜
13:54小学校校庭へ〜
14:48史武蔵野国分寺跡〜
14:52名勝・真姿の池湧水群〜
お鷹の道〜
15:59野川公園〜
16:56ゴール