2011-04-06 都内の桜を愛でる・・ラン


 都内の桜を愛でる・・ラン

2011-04-06


今回はUe氏お誘い、お天気は晴天でサイクリング日和。
 京王線・つつじヶ丘駅7時19分発〜都営新宿線・笹塚駅7時56分発〜岩本町8時20分着(Ab氏と合流)
浅草お住まいのUe氏とは何時ものように浅草寺・雷門の見える吾妻橋のふもとで合流


今回は今年の桜観賞満喫して満足です。

同行者のUe・Ab氏何かコメント有りませんか。


【コース】

 Googie MAPs-1

都営新宿線・岩本町駅8:20スータート写真撮るのを忘れました〜鳥越神社8:44〜隅田川公園付近8:56〜
千住汐入大橋9:18〜南千住6丁目9:35〜千住製絨所跡9:42〜荒川再生センター「荒川自然公園」10:34〜
尾久の原公園12:23〜寶蔵院「字が違うかな」12:40〜荒川公園・隅田川側13:03(ここで同行のUe・Ab氏とお別れ)〜
(走行距離22キロ)。

JR王子駅前13:26〜音無親水公園13:39〜石神井川(板橋4丁目)13:53〜石神井川(羽沢3丁目)14:37〜
豊島園14:56〜石神井川(石神井1丁目)薬師堂橋15:21〜石神井公園(石神井池)15:44〜石神井川・本立寺16:13〜
玉川上水・御殿山16:36〜仙川・三鷹市新川16:49〜杏林大学病院16:52〜野川緑道17:16〜ゴール17:19
【走行距離57キロ】
今日も世界一軽量の自転車「トレンクル」自己改造車5キロで走行致しました

-1 -2 -3-4


鳥越神社8:44

鳥越神社はとんど焼などで有名な神社。とんど焼は正月に迎えた神様(歳神様)をお送りする日本の伝統的な行事。
源義家が奥州へ行くとき入り江のために兵を進められなかった。
そのときに鳥が飛び立ち浅瀬を教えてくれたため鳥越の名をつけられた。

 ▲
隅田川公園付近8:56

お花見には4〜5日早いかな、人では疎らでした。今年は(2001-3-11)東日本大震災のため自粛模様。
2〜3日後でしたら浅草の芸者達が出迎えたくれたそうです〜タイミ外れング残念〜

今年から東京ツカイツリ−も見ごたえ有りましたね。
歴史ある隅田川の桜並木を、遊覧する船上から鑑賞するのも良いですよ

 ▲
千住汐入大橋付近(新荒川橋)9:18

千住汐入大橋(せんじゅしおいりおおはし)は、隅田川にかかる橋で、
東京都道314号言問大谷田線(補助第109号線)を通す。北岸は足立区千住曙町、
南岸は荒川区南千住八丁目。
橋名はもともとこの場所にあった渡船場、「汐入の渡し」にちなむ。

隅田川に架かる橋の中で最も新しく、2006年(平成18年)2月19日に開通した。
東京都が災害時の防災拠点として整備している白鬚西地区の主要連絡路であり、
足立区、荒川区、葛飾区を相互に繋ぐ重要拠点として架橋された。

ここの八重桜「ヨウコウ」は見ごたえ有りましたよ。


 ▲
南千住6丁目9:35

国松孝次・警察庁長官(当時)が95年3月、東京都荒川区の自宅マンション前で銃撃された事件記憶に有りますか
この写真左側マンションが現場ですよ。
此のあたりも八重桜「ヨウコウ」は見ごたえ有りましたよ。

 ▲
千住製絨所跡9:42

この付近一帯には、明治12年(1879)に創業された官営の羊毛工場である千住製絨所があった。
工場建設用地として強固な基盤を持ち、水利がよいことから、隅田川沿いの北豊島郡千住南組字西耕地
(現南千住6-38〜40、45付近)が選定された。敷地面積8300余坪、建坪1769坪の広大なものであった。
明治21年(1888)に陸軍省管轄となり、事業拡大とともに、
現荒川スポーツセンターあたりまで敷地面積が拡張された。
構内にも生産工場にとどまらず、研究施設や福利施設などが整備され、
近代工場の中でも先進的なものであった。
戦後民間に払い下げられ、昭和37年、敷地の一部は野球場「東京スタジアム」となり、
人々に親しまれてきた。一部残る煉瓦塀が往時を偲ばせる


 ▲
荒川再生センター「荒川自然公園」10:34

人工の地盤の上にできた自然公園
東京都の下水道場、三河島水再生センターの上を利用してできた
荒川自然公園は水と緑が豊かな荒川区の公園です。園内は2つのブロックに分かれ、
北側はテニスコート、野球場、子供たちが乗り物を自由に乗れる交通園などアクティブなエリア。
南側は大きな池を中心に木々に囲まれた散策路が巡っていて、のんびりとした時間を過ごすことができます。
多少、人工的に作られた感もある場所ですが、自然観察や子供を遊ばせるにはぴったりの公園
です
ここは「ソメイヨシノ」満開でしたよ、それに「紅カイドウ」満開で見ごたえ充分に満喫出来ました。

 ▲
尾久の原公園


この公園で毎年行われている「しだれ桜まつり」も、
震災の影響で今年は残念ながら中止。
まだまだ自粛ムードがあるのかもしれませんが、
ここのしだれ桜「獅子吼桜」「ししくさくら」は若木ですが此れからがますます楽しみです。
特に電気を使わない昼間〜夕方の花見はいいんじゃないかと思います。
ライトアップされた夜桜もいいです。
トンボの生殖地でトンボ公園有名でしたが面影は有りませんでした。

 ▲
寶蔵院

新義真言宗の寶蔵院は金亀山寶蔵院地正寺と号します。
寛永10年(1633)に没したちょう賢が開山となり創建したといいます。
荒川辺八十八ヶ所霊場13番札所、豊島八十八ヶ所霊場68番札所です。

震災の影響で灯篭崩壊

 ▲
荒川公園・隅田川側13:03(ここで同行のUe・Ab氏とお別れ)

春は桜でお花見で楽しみ、夏は水の流れが涼を呼び、秋には鮮やかな紅葉が和ませる、
四季折々の顔を見せる憩いの場。
実のなる木公園部分では、サクランボ、リンゴやアンズなど様々な植物の花と
果実を観賞することができます。
荒川区役所の正面なので、一度は行ったことがあるはず。まだの人はぜひ!


 ▲
JR王子駅前13:26
 ▲
音無親水公園13:39

音無親水公園は、石神井川の旧流路に整備された公園です
石神井川は、北区付 近では、音無川と呼ばれ、 古くから景勝の地として親しまれてきました。
 昭和30年代から始まった河川改修工事で石神井川の流路が変更になり、
残された旧流路に「かっての渓流を」ということで音無親水公園が造られました
面積は約5,500uですが、「日本の都市公園100選」に選ばれています。 
音無親水公園についての北区の説明が園内にありますので、紹介しておきます。
春は桜、秋は紅葉と行楽の名所です。

 ▲
石神井川(板橋4丁目)13:53

石神井川を挟み、3km以上にわたる遊歩道が整備されており、
そこから眺める辺り一面の桜の景色に目を奪われます。
例年であれば、夜になると提灯が灯され、ライトアップされた桜並木がとても幻想的なのですが、
今年は地震の影響もあり、完全に自粛ムード。

それにしても堪能できる桜でした。

 ▲
石神井川(羽沢3丁目)14:37
城北中央公園
 ▲
豊島園14:56

ここで石神井川一時とぎれます。人で皆無、時の流れを感じます。
桜・・・???

 ▲
石神井川(石神井1丁目)薬師堂橋15:21

桜堪能

 ▲
石神井公園(石神井池)15:44

三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、
武蔵野の自然がよく残されています。
木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、
石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています

桜は多くはないが池の畔に見ごたえある古木が良いね〜え

 ▲
石神井川・本立寺16:13

桜はあまり有りませんが休憩のため何となくの寄り道です。

 ▲
玉川上水・御殿山16:36

此の付近は見ごたえある桜少ないが帰り道です。

 ▲
仙川・三鷹市新川16:49

ここの桜もお勧めですね。
 ▲
野川緑道17:16
ここもお勧めですね。
お疲れさんでした、これでお終いで〜す


mailご来場の皆さん方メッセ-ジを頂けると有りがたいです。

 TOP