石原裕次郎氏が眠る総持寺を訪ねて

 サイクリング轍  2010年〜2012年  2005年〜2009年   国内遠出・三陸海岸  ドナウ源流〜ウィーン  チェジュ島周遊  ペガサス・ラン  
 日本の海や島   日本庭園  彩花盆栽    topics イチオシの写真 ひとりごと 絆・癒しの旅行  メールコメント     TOP


石原裕次郎氏が眠る総持寺を訪ねて
2009-10-29

 
コース
自宅8:45〜JR川崎駅〜寄り道〜鶴見川:新鶴見橋〜総持寺10:52〜寄り道〜三ツ池12:49〜
鶴見川:新鶴見橋〜早淵川〜国際プール15:16〜南山田1丁目公園・・?15:31〜
横浜市営・中川駅15:50〜246〜多摩川道〜自宅17:10・・・・走行77kmでした。
 
 


曹洞宗・大本山総持寺と石原裕次郎さん



鶴見の総持寺は約50万平米の広大な敷地で、ゆったりと静かな雰囲気です。

《仏殿》
総持寺は曹洞宗の大本山です。元亨元年(1321)に石川県に創建されたそう
ですが、明治31年(1898)火災で焼失したため、明治44年(1911)に現在の
この地に移転したそうです


 ▲
石原裕次郎さんの墓前

曹洞宗の大本山なのですね。荘厳な雰囲気に圧倒されました。
生前の裕次郎さんは「太陽にほえろ」のボスでの記憶が鮮烈です。
きっと総持寺同様、存在感のある方だったのだろうと思います。

裕次郎さんを忍びつつ、鶴見総持寺におじゃましましょう。
お墓にまき子さんの詩がありました。引用いたします。

 美しきものにほほえみを
 淋しきものに優しさを
 たくましきものにさらに力を
 すべての友に思い出を
 愛するものに永遠を
 心の夢醒めることなく

 石原まき子


私は色々の方々の墓前にお参りに行きましたが、墓守りの方が居たのは初めと出会いました。
裕次郎さんはランの花が好きのようでした、ファンの方が献花したのかな沢山あったのが印象てきでした。

いつ行っても石原裕次郎さんの墓には供花が絶えないですね。


墓前の写真の方は同行者のAさんです。

 ▲
県立三ツ池公園

ここの桜の美しさは首都圏では有数にも関わらず知名度の低さからかなり穴場です。
名前のとおり3つの大きな池がありますが、それを囲うように山があります。
山道を歩くとかなりのウォーキング、ジョギングコースになり、運動になりますよ。

地図

 ▲
横浜国際プール

ここの施設は国際公認のメインプール50m×10コース、
国内公認のサブプール25m(2面)×8コース(可動壁を移動することで
長水路として使用可能)があり、
「健康作りから競技力向上まで」通年を通して幅広く利用されています。
その他の施設として、充実したトレーニング室、針灸マッサージ室、サブアリーナ、
多目的ホール及び会議室等もあり、多くの利用者ニーズに対応する総合体育施設となっています。

数々の国際大会がここで開催されました


 ▲
横浜市営地下鉄・中川駅

ここで同行者のAさんとおわかれAさんは輪講、私は〜246〜多摩川の河川敷〜自宅まで自走でした。





mailご来場の皆さん方メッセ-ジを頂けると有りがたいです。


 すぎさんの写真館へ戻る
 TOP