何となく〜大船〜江の島〜鎌倉

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2007-11-16

 
 

県立フラワーセンター大船 
久しぶりに入園しましたが菊花展開催中のさなかでしたか、
早朝のため人は疎らでしたがら充分に観賞出来ました。
やはり花は心が癒されます、自転車でなければ買いたい花がいろいろ有りました。

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青連寺(しょうれんじ)

別名鎖大師

弘法大師が寺の裏手の飯盛山で修行をしている時に天女から仏舎利を託され
翌朝目を覚ますと青いハスの花が一面に咲いていたという伝承が残っている。
江戸時代は法談所で関東檀林三十四院の一つとされた。
本尊弘法大師像は別名鎖大師といわれており関節が動き目は玉眼、
爪は水晶で造られており鎌倉時代後期の貴重な彫刻として国重文に指定されている。
かつて旧江ノ島道から青蓮寺へ抜ける洞門が存在したが現在の県道が開通した際に山ごと切りくずされ
以降この洞門は封鎖されていて池の横に石碑だけが残っている。

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鎌倉広町緑地

鎌倉広町緑地は鎌倉南西部の腰越地区にある約60ヘクタールの緑地です。
御所ヶ谷・竹ヶ谷・室ヶ谷が複雑に入り組んで、谷戸あり尾根ありと、変化に富んだ所になっています。


 藤沢市・森林公

ここ新林公園は、藤沢の中心街にほど近い所に残された、緑の谷間に広がる公園です、
山の尾根に沿う散策路には、時折リスが顔をのぞかせます。
周辺の山からの湧水でできた溜め池「川名大池」はバードサンクチュアリになっており、市の鳥カワセミも観ることができます。
 この大池から流れ出す小川は小さな湿地帯と池に分かれ、花の季節には湿性植物が彩りを添えます。
 池のほとりには移築保存された江戸時代の古民家が静かに佇み、茶会にも利用されています。
この公園は自然の営みを小さな谷戸のなかで気軽に観察することができる自然の宝庫です


 
江ノ電・江ノ島駅食事処


この時期どこのお店も「しらす」がメーンでした。
裏路地の地元の人々のみが行く地魚料理店を探せば良かったのですが、
時間の都合で大漁の、暖簾を、かかげてあるお店「喜食屋」に入り昼食でした。


季節の野菜や、新鮮な魚貝の素材を使った
料理と日替わりで作る小鉢が売り!

のお店でした。


 江の島・

湘南と言えば「江の島」なくして語ることはできません。

江島神社やサムエルコッキング苑、江の島展望灯台、ロンカフェ、江の島アイランドスパなどなど、
時間があれば1日かけて島を周っていただきたいと思うくらい見所満載なんですよ!

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力餅屋

 元禄年間には峠の茶屋として店を出していたという和菓子の老舗。
小さな店ながら、どことなく風格があり朝から多くのお客が足を運ぶ。
名物の力餅は、もち米を蒸して臼でついた餅を、じっくりと練った餡でくるんだ素朴な和菓子。
餅、餡ともに自家製で添加物は一切使わないので、日持ちは当日のみ。
10個入り600円〜。このほか求肥を芯にした求肥力餅や、夫婦まんじゅう(120円)、
福面まんじゅう(150円)も人気。


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長谷観音

長谷駅から徒歩5分、「長谷観音」交差点を左に折れると、すぐに長谷観音で有名な長谷寺の山門が見えてくる。
長谷観音は、正式には十一面観音といい、歴史のある木造の仏像としては日本最大級(9.18m)。
寺伝によると、養老5年(721)に霊夢を見た徳道上人が、1本の楠の霊木から2体の観音像を彫った。
うちの1体は奈良初瀬(はせ)に長谷寺を創建して祭り、もう1体はどこかで衆生を救ってくれるようにと祈りを込めて海に流した。
10年余りの後、三浦半島の長井浜に打ち上げられたので、天平8(736)年、藤原(中臣)鎌足の孫、
房前(ふささき)が徳道上人を開山として鎌倉の長谷寺を創建したとされる。


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小町道り

古都鎌倉へのアクセスの起点となるのが鎌倉駅。駅前の交差点から鶴岡八幡宮へと延びる若宮大路は、
春の桜が有名で、季節には桜吹雪の舞う花のトンネルを通っての参拝が魅力。
その若宮大路と並行するように鶴岡八幡宮へと延びている駅寄りの道が小町通り。
遠い昔には八幡宮門前に連なる市場だったといわれ、
現在もお洒落なカフェ、甘味処、古都ならではの土産や雑貨の店がずらりと並んで、
常に観光客であふれている。


 
 


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