名栗源流・秋を昇る

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 名栗源流・秋を昇る
2006-11-12

 コース
名栗湖ダム下「やませみ」P9:42〜〜走り出す〜〜原市場・曲竹10:24〜〜
戸丸10:52〜〜下中沢10:57〜〜山中11:13〜〜桜久保「竹寺前の急坂」11:39〜〜
天台宗・竹寺11:44〜〜子の権現14:20〜〜下仁田峠周辺〜〜
名栗湖ダム下「やませみ」P・・・走行距離41キロ
 

 

 ペガサスの秋ランは名栗源域めぐりだ。
昨夜とはうって変って、快晴だが大陸性高気圧が入り込み、初冬の冷え込み。透明感が素晴らしい。
名栗湖ダム下の「やませみ」に13人が集結。まず名栗渓谷に沿って県道70号を下がる。途中、
飯能方面から登ってくる多くのサイクリストと出会う。原市場を過ぎて、小瀬戸の交差点(標高138m)
で左折し、県道350号終点を左に入り竹寺の坂をゆっくりと登る。
天台宗の少し変わった竹寺の庫裏では住職の解説付きの名物そま料理を頂く。
言ってみれば「竹そば」だ。紅葉のテンプラなど彩りもなかなか。
竹眼境を通して西新宿も遠望できた。いったん県道終点まで下がり、
林道を子ノ権現(標高625m)まで、権現手前の25度の激坂を登った強者もいたが「押し」にせよ
登山者から「自転車でなんとまぁ、御苦労様でした」と声がかかり、みいんなまんざらでもない顔でした、
そりゃそうだ、小瀬戸から標高差487mでおまけに竹寺への上り下がりもあったからね。
子ノ権現の本堂はともかく、茅葺きの庫裏は見事だった。門前の茶屋で休息後、
冷え込みのなかをいったん駆け下がり、竹寺方面に登る途中から下仁田峠を巻く登りで、また汗が・・・。
 峠から暮れなずむ都心から筑波山までの絶景を満喫して「やませに」に戻った。走行距離41km。
 メンバー:杉山、小泉、福地、安原、伊東、大塚、安保、藤原夫妻、森田、萩原、木村、舘
以上後記コメントは舘氏でした。

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名栗湖ダム下「やませみ」P〜颯爽とスタート直後のようす。


飯能市原市場交差点 

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戸丸付近

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下中沢

 
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山中


 
 
桜久保
竹寺手前の急な坂


 
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竹寺の入り口付近と紅葉
竹寺は正式には医王山八王子と言う天台宗のお寺です。
神仏習合時代の遺構から、入り口には山門ではなく鳥居があるのが特徴。
ここ最近焼失した牛頭天王社が再建されました。
本尊はその牛頭天王。牛頭天王はインド祇園精舎の守護神との事です。


 
 
竹寺で昼食

天台宗の少し変わった竹寺の庫裏では住職の解説付きの名物そま料理を頂く。
竹寺の精進料理で昼食だ



 
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竹寺で記念の集合写真

武蔵野観音33番札所・八王寺(通称・竹寺)です。
ご本尊は牛頭天王というこちらも神仏習合のお寺。
天王山という扁額の掛かった鳥居の上は牛頭天王宮です。ここが本堂というわけ。

 茅の輪

 本殿登り口鳥居に、古伝「茅の輪(ちのわ)」が設けられており、これをくぐり心身の清浄を願います。
メンバーの方達全員願いをこめて、くぐったようです。



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子の権現行く途中の急坂

 
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子の権現の紅葉

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子の権現の聖橋
峠から暮れなずむ都心から筑波山までの絶景を満喫して「やませに」に戻った。走行距離41km。


 



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