三陸海岸サイクリング

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 三陸海岸サイクリング


2005-04-29~05-03

第1日目2005-04-29()
三陸海岸のツアーは八戸からスタートだ

 

(モザイクflashスライドショー)


まず来たのが 蕪島

蕪島神社概要: 蕪島神社の創建は永仁4年(1269)、犬房丸(幕府御家人工藤祐経の子供)がこの地に流され、
蕪島が故郷の江ノ島に似ていたところから厳島神社(弁財天)を蕪島の頂上に勧進したのが始まりと伝えられ、
犬房丸の後裔である嶋脇氏が氏神として祭祀が行われました(蕪島は島全体がウミネコの大繁殖地でもあり、
弁財天勧請以前からも神聖視されていたのかも?)。宝永3年(1706)、
八戸藩3代藩主南部通信が社殿を改築し男子誕生の子宝祈願を行ったところ見事念願成就し、
以来歴代藩主から崇敬庇護され南部家の御紋の向鶴を社紋として授けられました。
蕪島神社の祭神は多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命で商売繁盛や子授け、
大漁豊漁に御利益があるとされ現在も多くの参拝者が訪れ「かぶあがりひょうたん御守」を求めています。
平成3年に厳島神社から蕪島神社に改名しています。


蕪島をあとに海岸部を南下する。いよいよ三陸海岸にむけてのサイクリングの始まりだ。
風は相変わらず強く、南下するボクらは西方向からの横風を受ける。(Tさんのコメント)

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ようやくにしてリアス式海岸の北端だと称する「北限閣」という国民宿舎に着く。(63km 16:15)。
風呂で土埃を流し、豪勢な「船盛り」で盛り上がる。(Tさんのコメント)

北限閣は、「侍の湯 きのこ屋」という名前にかわり、お風呂などが新しくなりました。
 



第2日目2005-04-30()
カタクリの道たどり琥珀博物館へ

  今日のメインイベントは久慈琥珀博物館の見学だ。
約2時間の走行で琥珀博物館に到着(10:30 25km)。(Tさんのコメント)
このときの写真がPCから消えている~~~???

 久慈は日本で唯一の琥珀の産地である。博物館では、資料や琥珀の装飾品のほか、虫入りの琥珀も見ることができる。また、手づくりコーナーもあり琥珀のアクセサリーなども作ることができる。(有料)
 また平成16年4月に新しくオープンした新館は、琥珀を見て、触れて、体験できる施設。
「太陽の石」といわれている琥珀をシンボリックにデザイン、光と音、
香りの演出で琥珀の魅力をダイナミックに体感できる体験カプセルや、琥珀を使って様々な実験を行い、
琥珀の不思議を体験しながら学習できる参加体験型展示「アンバーラボ」などがある。


展示物もさることながら、本館と新館の周りに拡がる風景が素敵でした。
久慈地方の琥珀は中生代白亜紀後期、恐竜時代のもの。
世界で最も古い年代の琥珀だそうです。

   

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つりがね洞

以前は洞穴の天井から大きな釣り鐘型の岩がぶら下がっていましたが、
明治29(1896)年の津波で崩落しました。夫婦があの世に行くときには、この地で落ち合い、
洞穴の釣り鐘をついてから極楽浄土入りをするという言い伝えがあります


 
午後はアップダウンがさらに激しくなった。下り坂を猛烈なスピード(Max60km/h)で下り、
その勢いをかりて登り坂を駈けあがる。その繰り返しだが、
登り坂でチェーンがリアトップの外側に外れて食い込むハプニングを2度も繰り返す。
食い込んだチェーンを直すのに手間をとられる。(Tさんのコメント)


 
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北山崎

北部陸中海岸の白眉。高さ200m前後の断崖絶壁が続く。通称海のアルプスと呼ばれ、
(財)JTBの観光資源評価において、日本一の海岸美と評価されている。

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ようやくにして島越の民宿「菊屋」に到着(17:00 92km)。
田野畑村にある島越(しまのこし)はまったくの寒村というべきか、小さな小さな漁港だ。
菊屋のご主人は漁師、海の幸は最高に美味し~~い
お勧めの民宿です。


第3日目2005-05-01(
リアス式海岸と断崖

   
美しい海とそそり立つ岩肌、人を寄せ付けない海原で天然記念物のウミネコに出会いました



鵜ノ巣断崖
 岩手県 三陸海岸,田野畑村に,5つの断崖が連続して海に突き出ているところがある。
200メートルの高さがあるという。ダイナミック景観を楽しむことが出来た


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熊ノ鼻
茂師海岸の北側、三陸海岸特有の海食洞の一つで、岬の形が熊の鼻に似ていることから名付けられた。
展望台からは複雑に入り組んだ対岸の様子がよく見えるとのこと。

 
 
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国道45号線を進み田老の町に入る。
海岸道路の一部は大崩落により通行止めだったが、自転車がなんとか通過できる余地があったので、
この難所も突破する。真崎海岸もすばらしいところだった。
(Tさんのコメント)

真崎海岸 の天王岩もすばらしいところだった。
三陸の海岸はどこを走ってもいいな~。


田老町は津波防災モデル地区
 三陸大海嘯溺死者慰霊塔

、1896年6 月15 日に三陸地方
において約2 万2 千人の犠牲者を出した明治三陸大津波
を始め、古来より数多くの津波被害を経験してきており、
津波災害に対する対策も着実に進められてきました。

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民宿おばた気軽に泊まれる気さくな宿

民宿おばたは田老港のすぐ近く。名所三王岩まで歩いて15分。
陸中海岸の新鮮な海の幸と家庭的な雰囲気が自慢のようでした。
たしか話がはずんで帰りにご主人と一緒記念写真を撮った記憶があります。

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第4日目2005-05-02(
観光船からも楽しんだ三陸海岸

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遊覧船中にて
今日は遊覧船に乗るので楽んだ。遊覧船がやってくるまでの間、ウミネコに遊ばれた~。


 
 
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浄土ヶ浜 遊覧船・船中「にて
 我々とあと2~3人の乗客を乗せて定時に浄土ケ浜に向かう。遊覧船は海岸線に沿って進むので、
間近に三陸海岸の風景を楽しむことができる。サイクリングもいいが、たまにはこうした旅もいい。
遊覧船にウミネコが寄ってくる。船でも船員がウミネコの餌のパンを売りに来るので、
彼らはそれを狙って追尾してくるのだ。Sさんがパンを買って、
パンのかけらを指で挟んで上に差し上げたとたんウミネコが鋭いくちばしでさらってゆく。
さすが三陸海岸の飢えたウミネコだ。見事なハンティングぶりを発揮していた。

(Tさんのコメント)

船上で島を見ながら「ウミネコ」とたわむれ、楽しい一時でした。


浄土ヶ浜←ここをクリッツク
船が着いた処が浄土ヶ浜に此処は以前バスツアーは写真はほどほど
5年後にHPに利用しようどPC覗いたらデーダー無い、
残念無念



本州最東端の魹ヶ崎灯台 「トドヶ崎」

この灯台は、本州最東端の地とどヶ埼に1902年(明治35年)に点灯して以来、
太平洋を航行する船舶の安全に重要な役割を果たしています。
太平洋戦争により初代の灯台は焼失しましたが、1950年(昭和25年)に再建され、
1990年(平成8年)機器の完全自動化に伴い無人となり、職員が定期的に巡回管理しています。


第5日目2005-05-03())

このツアー最後の☀だ~~
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民宿うらの浜荘
北陸においては唯一の天然温泉であり、新鮮な海産物と沿岸屈指の景観は圧倒的な迫力です。
ここでも海の幸を充分に堪能しました。


 ママチャリ放浪男と出会う
65歳の島根県出雲に住所を持つこの男は、一人暮らしの気安さから、自転車で旅にでてすでに1年半が経過し、
北海道と沖縄以外はすべて回ったという
(TさんのHP抜粋・・あとは)

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吉里吉里「きりきり」に立ち寄る

日本を代表する劇作家の1人で、小説「吉里吉里人」奇抜な設定と軽妙な文体の多くの作品を発表した。

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釜石~上有住
JR釜石線に乗り、上有住駅で途中下車した。


滝観洞「ろうかんどう」・・・・・・・白蓮洞「びゃくれんどう」の二つの洞窟を見学した

洞内滝日本一の滝観洞


自然が何億年もめ特問をノかけて造らた鍾乳洞レ滝観洞はこれまでの調査で総延長1,132mまで確認されています。

入口から880mのところに高さ60m、周囲50m/もの“ドーム”が形づくられていて、
天井の大理石の裂け目から落差29mの滝が流れ落ちています。名付けて「天の岩戸の滝」。
その滝の音がドーム全休にゴーゴーと鳴り響き4それは、あたかも古生代からの呼び声でもあるかのようです。


白蓮洞は滝観洞とは全く異なった様相を見せます。
洞内に“大広間”と呼ぶ空間があり、リムストンプール、つらら石、
洞穴サンゴ、フローストン、石筒、カーテンなどといっだ“自然の造形美”が展開します。

 
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上有住から釜石線の季節列車「義経号」に乗り、のびやかな遠野を通過したが、
新花巻から乗り換えた「やまびこ」車内では期せずしてツアーの打ち上げとなり、
たちまちにして缶ビールの空き缶が窓をふさいでしまった。

 


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